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原資料を確認

MicroDuck 0.17.6|更新を検索できないときの確認と復旧

10 月 17 日公開の更新元修正を確認。メタデータ上限、旧版のバージョン指定、ステージングへの試行と実機未検証の範囲を整理します。

0.17.5 と 0.17.6 は 10 月 17 日の正式リリースです。0.17.6 は増え続けるリリース一覧の代わりに、対象チャンネルのタグから最大の公開安定版を選びます。メタデータの 1 MiB 制限はそのままです。検索エラー時は updaterd の版と記録を残し、旧 0.17.4 にもある明示的なバージョン指定を確認します。両版とも CI 検査済みですが実機未検証と明記されています。

更新ボタンを繰り返す前に、実行中の版を控える

0.17.5は 2026 年 10 月 17 日 10:15 UTC、0.17.6は 10:43 UTC 公開です。どちらも prerelease ではありませんが、staging からの昇格を経ず直接ビルドされ、CI の更新エンジン検査のみでロボット実機では未検証という注記があります。当サイトも実機更新はしていません。

コピーできる例
robotctl version
robotctl update status
robotctl update check daemon
robotctl update log
robotctl update show

check はインストールせず更新元へ照会します。log は試行一覧、show は直近の詳細です。実際の updaterd の版、対象チャンネル、失敗の段階を控えてください。ネットワークエラーを「最新版」と読まず、公開された修正がまだ旧更新器には入っていないことも考慮します。

1 MiB は配布アーカイブのサイズではない

報告 #421の response too large はリリース API のメタデータです。0.17.4 以前は一ページ 100 件、0.17.5 は 20 件・最大 25 ページに縮小。0.17.6 はチャンネルのタグを意味的バージョン順に並べ、公開済みの安定版を最大五候補から選びます。草稿・プレリリース・未公開タグを安定版として採用しません。固定コード。

上限は今も 1,048,576 バイト。リポジトリの公開件数は前回より減っているため、整理後に旧版の照会が再び通ることもあります。現在すべての旧機が失敗するとは判断せず、実際のログに合わせます。設計資料。

既存のバージョン指定を確認する

0.17.4 の CLIと取得実装には --version と --dry-run があり、指定版は一覧を通らずそのタグを直接調べます。一覧の障害を避ける経路で、DNS や TLS は直しません。ソース上の経路であり、当サイトによる復旧実測ではありません。別の旧イメージや復刻機では、まず手元のヘルプを確認します。

コピーできる例
robotctl update apply --help

公式対応機で現在の版が 0.17.6 より古く、この版への更新を意図する場合に限ります。機体を支え、給電と一時保存領域を確保してから試行します。

コピーできる例
sudo robotctl update apply daemon --version 0.17.6 --dry-run

これはダウンロードと一時領域への書込みを伴います。署名・ハッシュ・互換性を検査し、展開とサービス欠落検査の後、事前インストールフックと現行版の切替より前で終了します。起動・歩行・カメラの実機試験ではありません。拒否理由を残し、署名検証やチャンネルを安易に迂回しないでください。終了位置。

適用と回復は、現在の状態を見て判断する

試行に通り、対応基板への適用を選んだ場合だけ実行します。明示した版へのダウングレードも許され得るため、より新しい版の機体へこの例を転用しません。PC の duckctl 更新だけで機体の updaterd は変わりません。

コピーできる例
sudo robotctl update apply daemon --version 0.17.6
コピーできる例
robotctl version
robotctl update status
robotctl health
robotctl update log
robotctl update show

失敗時も先に稼働版と記録を読みます。既に自動で戻っている場合があります。適切な旧版が本体に残り、必要な場合だけ手動復帰します。独立した方策セットは戻りません。

コピーできる例
sudo robotctl update rollback daemon
robotctl version
robotctl health

公式方策・参照モデル・シミュレーター・RL は前回と同じです。main の後続 provisioning 修正や 0.17.7 開発版は本記事に含めません。0.17.4 の記事は当時の識別値と Vet Book の説明として残します。

出典と確認日

資料の確認日 2026年10月17日 · 原資料を確認

  1. 原資料 1 · github.com / daemon-v0.17.5 ↗
  2. 原資料 2 · github.com / daemon-v0.17.6 ↗
  3. 原資料 3 · github.com / 421 ↗
  4. 原資料 4 · github.com / github.rs ↗
  5. 原資料 5 · github.com / http.rs ↗
  6. 原資料 6 · github.com / main.rs ↗
  7. 原資料 7 · github.com / github.rs ↗
  8. 原資料 8 · github.com / engine.rs ↗
  9. 原資料 9 · github.com / cheatsheet.md ↗
  10. 原資料 10 · github.com / updater-design.md ↗
  11. 原資料 11 · pypi.org / 0.17.6 ↗