「動いた」だけでなく、どの版で何を入力し、何が観察できたかを残します。未実施の作業は予定として区別し、うまくいかなかった条件も成功した条件の隣に置きます。
一回の作業に一つの問い
「左膝は指令と同じ方向に動くか」のように、判定できる問いにします。全体を一度に直そうとすると、効いた変更が分からなくなります。
コピーして使う制作メモ
コピーできる例
日付と今回の目的:
プロジェクト URL / 完全なコミット:
部品と変更内容:
OS / 方策 / 実行環境:
原資料と写真の場所:
手順とコマンド:
期待した結果:
観察した結果(失敗も):
確認段階(予定 / シミュレーション / 実機):
未確認の点:
次回に変える一つの項目:写真には比較できる情報を
軸の向き、端子と配線、変更前後を残します。住所、注文番号、認証情報は公開しないでください。作者と元資料の帰属は写真から切り離さず示します。
完了状態を分ける
印刷完了、仮組み、単関節確認、シミュレーション再現、実機歩行は別の到達点です。止まったときは最初のエラーと最後に成功した工程を記録します。
人に読んでもらう前に
コミット、環境、モデルの出典を冒頭に添え、投稿画面から共有できます。編集確認を通っても、投稿者の観察が公式の保証に変わるわけではありません。
出典と確認日
資料の確認日 2026年9月7日 · 原資料を確認