商品名だけで注文せず、元の部品表にある仕様と代替品の差を一行ずつ記録します。これは個人向けの調達計画であり、検証済みの MicroDuck 一式部品表ではありません。
最初の一行に機体名を書く
機体、版、BOM の URL、機構データ、Runtime のコミットを揃えます。手順の異なる機体の部品表を、安いという理由だけで混ぜないでください。
サーボは電圧と取り付けまで照合
型番の末尾、定格電圧、バス、コネクター、寸法と軸の向きを確認します。販売ページに不足があれば仕様書を探し、未確認のまま互換と判断しません。
小物と試作分を見積もる
ねじ、インサート、配線、電源、工具、印刷失敗分、送料や税を別にします。海外 BOM の総額をそのまま円換算して制作費と呼ばず、見積日を付けた自分の費用表を作ります。
代替品は小さく試す
まず単体の通信と取り付けを確認し、観察を残してから残りを揃えます。Open Duck Mini なら原 BOMに戻り、差がある行を明示します。
一行の記録例
元の型番/数量/仕様の出典/代替候補/価格・通貨/確認日/試験結果。結果は制作ログと結び付けます。
出典と確認日
資料の確認日 2026年9月8日 · 原資料を確認