実機の組み立てから初歩行までをたどりたい人には、Open Duck Mini v2 の資料が出発点になります。MicroDuck とは別の機体なので、名前の似たモデルや配線図をそのまま使わないでください。
まず「何を作った記録か」を読む
完成動画があっても、部品表・ソフトウェア・機体の版が一致しているとは限りません。Open Duck Mini、Pollen Robotics の MicroDuck、個人の Microduck Replica を別々のプロジェクトとして整理します。
日本語の制作記録を補助線にする
Shimbei 氏の制作記録は、実際の作業で詰まった箇所をまとめたものです。完成後に原因を探す負担を減らすため、組み込み前の単体確認を重視して読めます。記事中の電源保護の変更は個別事例であり、当サイトでは再現手順として採用しません。
手順の本体は原作者の資料へ
原作者の手順書と中国語の工程別講座を参照し、8 工程のガイドで進み具合を確認します。個人記事にない工程も、原資料から埋めてください。
どこまで揃えば作業を始められるか
BOM、印刷データ、サーボの ID、配線図、校正手順、停止方法を揃えます。OS イメージや一部の数量には未確認箇所が残るため、調達メモに保留事項を残しましょう。
MicroDuck の復刻を選ぶ場合
復刻の進捗確認で、印刷・試組み・基板・通電・歩行の証拠を分けて確認します。現在ある資料を「全工程が検証済みのキット説明書」とは扱いません。
出典と確認日
資料の確認日 2026年9月8日 · 原資料を確認
- 原資料 1 · github.com / README.md ↗
- 原資料 2 · zihao-ai.feishu.cn / HM3WwVsyEiOs4wkfR4McvRaUn5d ↗
- 原資料 3 · zihao-ai.feishu.cn / ORNcwljRViHIlOk0iKgchqfKnLh ↗
- 原資料 4 · zihao-ai.feishu.cn / TgGrwT7zzi3KjnkSvrXcwqPKnVb ↗
- 原資料 5 · zihao-ai.feishu.cn / L5efwNJqMivGqJkMdYqcaux6nIe ↗
- 原資料 6 · zihao-ai.feishu.cn / KUh0wy2dZisodikfw9icJhLbnKe ↗
- 原資料 7 · tnkr.ai / open-duck-mini-v2 ↗
- 原資料 8 · jianliang-shen.github.io / duck ↗
- 原資料 9 · github.com / BUILD-LOG.en.md ↗
- 原資料 10 · github.com / README.md ↗
- 原資料 11 · zenn.dev / 2b6dac68747deb ↗